とりあえずバレでない話をしておくので、逃げるなら今のうち!
ただ、アイマス知らない人は気にせず読み進めてもいいかも。
何がバレかもわからないかもしれませんし(笑
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で。直前~直後のニコ生のパジャマパーティですよ。
「動くめがねあずみん」というトピックだけですばらしいものでした。手のひら半分覆う長袖も「あずとい」というにふさわしい可愛さ。すばらしい……!
急遽別の世界線から紛れ込んできた助手(MX配慮)も面白かった(笑
内容以前に、出演陣のカップリングを見てるだけおおむねで幸せな気分になれる番組だったと思います(笑
放送開始直前のキャッキャウフフタイムで、いすに腰掛けた中村先生の太ももに頭載せてみたり、じゃれついてる今井さんとか!
お前らは一昔前のカップルか!という具合に二人でひとつのイヤモニつかってて、なおかつじゃれあってるあさぽん&あずみんとか!
これも放送直前。「どうしよう、どうしよう」って手を取り合ってるはらぬーペア!
この3組に比べると、じゃれ付き方はおとなしかったけど平田&仁後ペアもなんか姉妹みたいだったなぁ(笑
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じゃあ、そろそろアニメの話するよ?
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原作つきとはいえ、そこまでメジャーとはいえないタイトルのアニメ化第一話としては、出てくるキャラは多すぎるし、盛り上がりがゆるい。
でも。
僕は、楽しめました。
すげー、楽しめました。
2006年の冬、あの時手からこぼれていったものが、ようやく再び手に届くところにきたような。
そんな気分です。
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二宮駅(しろくま兄さんビンゴでした!)から東京に向かう春香とか。
トレーに湯のみ乗っけてるのに、ゴキブリ怖くてくるくる回る雪歩とか。
ぴょこ、ぴょこと画面の端に現れる亜美と真美とか。
屋上で貴音、響、雪歩が会話するシーンもよかったなぁ。
全キャラその調子で。
説明は足りてなかったかもしれないんですけど、すごく、アイマスでした。
あとね、拾ってきてるネタがいいんですよ。
ちゃんとゲーム(しかもアケ時代の!)をちゃんと拾ってる。
春香さんのFランク営業(キャンペーン)で、しかも曲が「太陽のジェラシー」とか。
千早の「ライブ前座」で「蒼い鳥」とか。
雪歩のファーストコミュ再現とか(雪歩が遠い!)。
貴音と響が参加したオデの審査員がどうみてもあの3人とか。
エンディングで断片的に見せたWAOのダンスも、これからきっとあるであろうライブシーンへの期待を高めてくれるものでした。
セルアニメーションでのダンス、ラブライブに負けてないよ!(笑
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まぁ、なぜか誤植ばかりすでに3箇所ばかり見つかってたりはしますけど(荻原とか……津子とか……太陽のマーメイドとか……)。
それでも、アイマスの「空気」をアニメに上手く落とし込んでると思います。
多分、この作品の軸は、あの世界の「空気」。
彼女たちの失敗も成功も、涙も笑顔も、
違和感なく描ききってくれるか。
そこに注目していきたいなぁと。
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確かに「ゲームやったことないけどアニメ化するならちょっと見てみようかな」っていう層にはかなり届きにくい一話だったのは事実だと思います。
でも、これぐらいが。
これまで追っかけてきた人へのご褒美であり、同時に新しい方を大まかに篩う、良い意味での敷居/フィルタになってくれるくらいが身の丈にあってるんじゃないですかね。
アイマスは、いまさらどう転んでも「村」型というか「ブロック経済圏」型のコンテンツという呪縛からは逃れられない気がするので(笑